第2回寝屋川市リクルートフェアを実施しました!

寝屋川市役所

2026/10/05

~異動で広がる、仕事の可能性。~

寝屋川市では、市役所で働くことに興味を持っている皆さんに、仕事の内容や職場の雰囲気を知っていただくため、毎月「リクルートフェア」を開催しています。

 

令和8年9月14日に開催した第2回では、寝屋川市の特色ある人事制度についての説明に加え、実際に市役所で働く先輩職員2人から、それぞれの仕事内容や仕事のやりがいについて紹介してもらいました。

 

今回のリクルートフェアのテーマは、

「異動で広がる、仕事の可能性。」

 

今回登場した先輩職員2人には、ある共通点があります。

実は、もともとは同じ課で一緒に仕事をしていた2人。

現在はそれぞれ別の部署へ異動し、異なる仕事に携わっています。

一人は、職員の研修を担当する人事室へ。

もう一人は、自治会など地域の活動を支える市民活動振興室へ。

同じ職場で働いていた2人が、異動をきっかけにそれぞれ新しい仕事に挑戦しています。

今回のフェアでは、そんな2人に、現在の仕事内容だけでなく、これまでの経験や異動して感じたこと、仕事のやりがいなどについて語ってもらいました。

「市役所に入ったら、どんな仕事をするんだろう?」

「異動すると、仕事はどのように変わるんだろう?」

そんな疑問を持っている方にも、ぜひ知っていただきたい「市役所職員のキャリア」をご紹介します。

普段どのような仕事をしているのか、1日の仕事の流れはどうなっているのか、そして「なぜ市役所で働こうと思ったのか」。

先輩職員のリアルな経験や思いを通して、寝屋川市役所で働くことについてお伝えします。


まずは、寝屋川市役所の特色ある人事制度をご紹介

今回も、リクルートフェアの前半では、人事担当者から寝屋川市の人事制度について説明しました。

入庁後のキャリアや異動、職員の成長を支える制度など、採用試験を受けるだけではなかなか分からない「入庁後」の姿についてご紹介しました。

市役所にはさまざまな部署があり、担当する仕事も多岐にわたります。

では、実際に働く職員は、どのような毎日を過ごしているのでしょうか?

ここからは、今回の先輩職員2人に、それぞれの仕事や経験について紹介してもらいました。


今月の先輩職員①

人事室 髙木さん

「市役所の仕事を通して、自分自身も成長していく」

1人目に登場したのは、人事室で勤務する髙木さん。

入庁1年目に学務課に配属され、これまで学校保健や教職員人事など、学校に関わる仕事を経験し、現在は人事室で職員研修を担当しています。

今回のフェアでは、これまでの7年間で経験してきた仕事や、現在の仕事について紹介してもらいました。

また、実際の「ある1日」を取り上げながら、メールの確認から研修の準備、職員との打合せまで、普段どのように仕事をしているのかも紹介。

現在は、これまでの研修をゼロから見直し、より職員にとって効果的な研修にするための取組にも挑戦しています。

そして、寝屋川市出身の髙木さんが寝屋川市職員を目指した理由は、「これからも住みやすい地元にしたい」という思い。

仕事を一つひとつ乗り越える中で、自分自身の成長も感じられるという髙木さん。

最後には、参加者の皆さんへ、

「自分も成長して、寝屋川市も成長する。一緒に成長できる仲間になれたら嬉しいです」

というメッセージを送ってくれました。

これまでの経験や現在の仕事を通して、市役所で働くリアルを伝えてくれました。


今月の先輩職員②

市民活動振興室 井貝さん

「市民の皆さんと一緒につくる、地域の暮らし」

2人目に登場したのは、市民活動振興室で勤務する井貝さん。

入庁1年目に髙木さんと同じ学務課に配属され、髙木さん同様学校保健や教職員人事など、学校に関わる仕事を経験しました。

現在の市民活動振興室では、自治会に関する業務など、地域の活動を支える仕事を担当しています。

寝屋川市には、なんと199もの自治会があります。

地域の暮らしを支える自治会と市役所をつなぐことも、市民活動振興室の大切な仕事の一つです。

自治会からの相談や問い合わせへの対応など、日々さまざまな方と関わりながら仕事をしています。

県外から寝屋川市へ

井貝さんは、もともと寝屋川市出身ではありません。

県外から寝屋川市へ来て、就職と同時に寝屋川市で暮らし始めました。

実際に寝屋川市で生活してみて、「思っていたより治安がよかった」と感じたそうです。

仕事だけでなく、実際に寝屋川市で暮らしているからこそ分かる、まちの魅力についても紹介してくれました。

「あなたに対応してもらえてよかった」がやりがい

市民の方と直接関わる機会の多い仕事だからこそ、印象に残る出来事もたくさんあります。

市民の方から「ありがとう」と声をかけてもらったとき。

そして、「あなたに対応してもらえてよかった」と言ってもらえたとき。

自分の仕事が誰かの役に立っていることを直接感じられる瞬間が、大きなやりがいにつながっているそうです。

市役所の仕事は、デスクで書類を処理するだけではありません。

地域で暮らす方々の声を聞き、一緒に課題を考え、地域の活動を支える。

そんな「人と人とのつながり」も、市役所職員の仕事の大切な一面です。

井貝さんのお話から、地域の方と直接関わりながら仕事をすることの魅力を感じることができました。


先輩職員に直接聞いてみよう!

質問コーナー

先輩職員の仕事紹介の後には、参加者の皆さんからの質問にお答えする質問コーナーを行いました。

仕事内容についてはもちろん、

「職場の雰囲気は?」

「実際、働いて感じる寝屋川市役所の魅力は?」

「社会人採用でも職場になじめる?実際の雰囲気は?」

「管理職との距離感は?」

など、実際に働いているからこそ答えられる質問も。

先輩職員が自身の経験をもとに、率直に回答しました。

説明を聞くだけでは分からない「市役所で働くリアル」を、少し身近に感じていただけたのではないでしょうか。


異動で広がる、仕事の可能性。

今回登場した2人は、もともと同じ課で働いていた先輩職員です。

今はそれぞれ別の部署で、異なる仕事に挑戦しています。

異動をきっかけに、新しい仕事や人と出会い、自分の可能性を広げていく。

それも、寝屋川市で働く魅力の一つです。

市役所の仕事は、一つではありません。
あなたのキャリアも、一つではありません。

次回のリクルートフェアでは、また新たな先輩職員が登場します。

あなたの「やってみたい」が、見つかるかもしれません。

ぜひ、寝屋川市で働く「リアル」に触れてみてください。
皆さんのご参加をお待ちしています!

採用説明会

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寝屋川市は、大阪府の東北部に位置し、大阪市域の中心から15キロメートル、京都市域の中心から35キロメートルの距離にあります。南北は7.22キロメートル、東西は6.89キロメートルに広がり、24.70平方キロメートルの面積に人口約22万人が暮らしています。 寝屋川市では、職員の約9割が活用しているコアタイムなしの「完全フレックスタイム制度」を始め、長期の育児休業者等に対し正規職員を配置する「職員+職場サポートプラン」の積極的な推進、本市を退職した職員が原則復職できる「再チャレンジ制度」の設置など、公務員業界の常識を打ち破る全国に先駆けた取組を実施し、誰もが自由で柔軟な働き方や安心して子育てができる職場環境づくりに取り組んでいます。 皆さんも寝屋川市で自由で柔軟な働き方を実現してみませんか?

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