令和8年度インターンシップにご参加いただきました!~松澤さん~

雲仙市役所

2026/09/14

雲仙市のインターンシップに参加された大学3年生の松澤さんのブログ記事です。

 

 

【はじめに】

 皆さんこんにちは、インターン生の松澤です。今回は雲仙市役所のインターンシップに参加してみて感じたことや学んだことなどをピックアップしたいと思います。

 

【1日目(オリエンテーション・市内視察)】

 最初に簡単な雲仙市の特徴について説明を受けた後、雲仙市内の様々なスポットを視察しました。初めての長期インターンシップということで、不安になりながらも、職員の方に挨拶からとても和やかに接していただき、リラックスして臨むことが出来ました。市内視察では、岩戸神社・雲仙歴史資料館に訪れ、雲仙市の歴史を学びつつ、島原半島の展望台・雲仙地獄からの広大な景色が印象に残っています。

 

 

【2日目(愛野総合支所)】

 愛野総合支所では、窓口業務補助と隣接している愛野図書室での補助業務を体験しました。愛野図書室では、始業する前の掃除と本の返却作業を行い、午後からは窓口の業務で同席して、お話を伺いました。水道管の破損による電話や土地の権利に関する説明など、本当に幅広く対応していて、その一人一人に真摯に向き合っていることがわかりました。公務員という仕事の理解を深めることが出来たと思います。

【3日目(雲仙市図書館)】

 雲仙図書館では、本の貸し出しから、POP作りといった業務を体験しました。私はあまり器用ではないので、POP作りには苦戦しましたが、誰かに本を手に取ってもらえるよう一生懸命作成しました。また、印象に残っているのは移動図書館の補助業務で、子供たちの楽しそうな表情を見ながら、本の貸し出し作業を行い図書館の司書という仕事のやりがいが分かったと思います。本のカバー掛けや見出し作りなどインターンシップでしか、わからないことを知れて良かったと感じています。

【4日目(雲仙市子どもの遊び・学びの場いこいこ)】

 雲仙市子どもの遊び・学びの場いこいこでは、子どもの指導員補助業務を行いました。まだ喋れない・立つことが出来ない子もいる中、どう触れ合えば良いのかわからないことばかりでしたが、職員の方を見て学びながら、自分なりに子ども達とコミュニケーションを取るようにしました。地域において、いこいこのような施設は、保護者にとって非常に助かる場所だし、子ども達にとっても、思いっきり遊べて、楽しむことが出来るため、子育てする家庭に必要な場所だと思いました。

【5日目(人事課)】

 これまでのインターンシップの振り返りとホームページ・ブログに載せる文章を作成しました。初日から5日間、本当にあっという間に過ぎた気がします。インターンで市役所や公共施設の裏側を直接見て体験出来たことは、就職活動をする上でとても良い経験になったと思うし、自分のしたいこと、地域に寄り添って、誰かを支えられるような仕事に就きたいと思えるようになりました。

 

【今後、インターンシップを考えている方へ】

 民間と公務員どちらを目指すべきか悩んでいる方は、雲仙市のインターンシップを受けてみてください。インターネットや本だけでは知ることが出来ない、たくさんの学びや経験を学ぶことが出来ます。体験してみることで、自分のイメージとの違いに気づくことがあるかもしれません。市役所職員という仕事がいかに地域を支えているのか、直接自分の目で確認することで、今後の就職活動の幅が広がると思います。
 

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 雲仙市は長崎県の島原半島北西部に位置し、日本初の国立公園に指定された山々と有明海と橘湾に面した美しい海岸線といった豊かな自然が魅力のまちです。  主な産業は農業、漁業、観光業で、「雲仙温泉」と「小浜温泉」の2つの温泉街がある全国有数の温泉地でもあります。  温泉や地元の人の温かさに触れて「ほっと」することができる雲仙市。これからも市民の皆さまや来訪者の皆さまが「ほっと」できるようなまちであり続けるために、私たちと一緒にまちづくりをしませんか?お待ちしております。

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