【民間から市役所へ】現場監督10年。第一子誕生で選んだ「チームで働く」まちづくりと家族の時間
亀岡市役所
建設業で10年間、現場監督として奮闘してきた職員が、なぜ亀岡市役所を選んだのか? 第一子の誕生を機に見つめ直した「働き方」と、民間企業と行政の「仕事の進め方の違い」をリアルに語ります。
1から10まで一人で抱え込んでいた現場時代から、チームで最適解を導き出すフラットな組織へ。繁忙期でも子どもの行事に参加でき、共働きの妻と柔軟に育児を分担できる「亀岡市ならではのワークライフバランス」と「転居を伴わない安定したキャリア」の魅力をお伝えします。
▼こんな方におすすめ! ・民間企業での経験(現場監督や進行管理など)を行政で活かしたい方 ・結婚や出産を機に、家族との時間を大切にできる働き方を求めている方 ・広域異動(引越し)のない環境で、じっくりと腰を据えてまちづくりに取り組みたい方
見どころ
00:00 - 建設業で10年。現場監督から亀岡市役所への挑戦
00:50 - 転職のきっかけ:第一子の誕生と、将来を見据えた働き方の見直し
01:55 - 民間と行政の違い:一人で抱え込む現場から、チームで解決する組織へ
02:45 - リアルな休暇事情:共働き育児を支える柔軟な休み方(時間休・役割分担)
03:21 - 家族との時間:繁忙期(3月)でも子どもの卒園式に参加できる環境
04:20 - なぜ亀岡市か?:京都府や他自治体と比較した「異動範囲」のメリット
この記事の官公庁・自治体
京都駅から快速で約20分。人口および観光入込客数で京都府内3位の規模を誇り、豊かな自然と都市機能が隣接する亀岡市は、「環境先進都市」の実現をはじめ、各分野で全国トップレベルを目指すアグレッシブな自治体です。令和7年度のふるさと納税で京都府2位・全国44位を誇るなど、確かな「稼ぐ力」で新たな事業へ投資できる安定したポテンシャルを備えています。その機動力を活かし、「ふるさと住民登録制度」を国の制度開始より1年早くスタート。さらに令和8年秋には、2市1町で連携して日本最大級の緑のイベント「全国都市緑化フェア」を開催するなど、大きなまちづくりのうねりを生み出しています。最大の強みは、こうした全国レベルの「事業規模」と、巨大組織にはない「小回りの良さ」の両立です。前例にとらわれず、あなたが主体的に取り組めば大きなプロジェクトをも動かせるこの環境で、新しい価値づくりに挑んでみませんか。
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