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福島県庁
2026/02/04
Q.各区分試験(職種)の採用は毎年必ずあるのですか?
A.採用の有無については、組織再編成等による職員数の増減、退職者数等を総合的に判断して決定するため、毎年変動があります。
Q.「大学卒程度」とはどのような意味ですか?
A.大学卒程度の試験とは、大学卒業(卒業見込み)の方を対象とするという意味ではなく、大学卒程度の学力を必要とする試験ということです。そのため、受験資格を満たしていれば、学歴、職歴等にかかわらず受験できます。
※農芸化学、薬学、心理、福祉の区分については、学歴要件又は資格要件があります。詳しくは、各受験案内をご確認ください。
Q.県外出身者は不利でしょうか?
A.各試験の受験資格を満たしていれば、すべての方に平等です。出身地はもとより、性別、学歴、新卒者・既卒者の別等によって有利・不利になることはありません。
Q.論文試験及び作文試験のテーマの傾向について教えてください。
A.論文試験は、時事問題及び社会事情に関すること等を中心に、作文試験は、自分の将来や身の回りに関すること等を中心に出題しています。なお、過去に出題した課題はこちらからご確認ください。
Q.個別面接で聞かれることについて教えてください。
A.受験者の皆さんが日頃から考えていること、関心のあること等、様々な側面から質問しています。
また、社会貢献活動など受験者の皆さんの幅広い経験について質問します。
Q.集団討論とはどのようなものですか?
A.受験者の皆さんが6~8名程度のグループに分かれ、こちらが設定したテーマについて1時間程度で自由に討論し、グループの結論をまとめてもらう方式です。なお、過去に出題した課題はこちらからご確認ください。
Q.適性検査とはどのようなものですか?
A.職員としての一般的な適性をみるための検査です。いわゆる「性格検査」と考えてください。
Q.同一試験日の試験について、複数の受験申込はできますか?
A.同一試験日に実施される複数の試験に申し込むことはできません。また、同じ試験の中の複数の区分試験(職種)に申し込むこともできません。どれか1つを選択して受験の申込みをしてください。
| ≪併願できない例≫ 高校卒程度試験と市町村立学校事務職員試験 →同一試験日に実施する別の試験 大学卒程度試験の行政事務と警察事務 →同じ試験の中の複数の区分試験(職種) |
また、受験申込受付後は、受験する区分試験(職種)は変更できませんので注意してください。
Q.試験の申込方法を教えてください。
A.申込方法はこちら(2月中旬掲載)からご確認ください。
なお、受験申込にあたっては、各試験の受験案内を必ず確認してください。
Q.合格発表はどのように行われますか?
A.第1次試験または第2次試験の合格発表日に、受験者へ合格発表に関する連絡をメールにて行います。
受験者は、システムのマイページより合否を確認できます。また、合格者の受験番号を福島県職員採用情報のホームページ及び県庁前掲示板にも掲載します。
Q.最終合格者は必ず採用されますか?
A.基本的には採用されます。
最終合格された方は、確定後1年間有効である「採用候補者名簿」に登載されます。そして、各任命権者は、その中から欠員等の状況を見て、採用内定を出す仕組みになっています。従って、制度上、名簿に登載されても採用されないケース、いわゆる「名簿残」がありえます。ただし、本県においては、採用の前提となる資格や免許が取得できなかったために採用されないというケースを除き、基本的に「名簿残」はありません。
Q.採用の内定はどのように行われるのですか?
最終合格発表後に、各任命権者から採用内定の通知を行います。その際に、必要書類の提出等の指示があります。採用内定通知については、以下の時期に行う予定です。
| 試験の種類 | 採用内定の時期 |
|---|---|
| 県職員(大学卒程度(先行実施枠)) 県職員(大学卒程度) 警察官A・B(第1回) | 試験実施年度の10月頃 |
| 県職員(資格免許職・高校卒程度) 市町村立学校職員 | 試験実施年度の11月頃 |
| 県職員(職務経験者) 警察官A・B(第2回) | 試験実施年度の12月頃 |
Q.試験の成績はどのような方法で確認できますか?
A.合格発表時の合否の通知と合わせて、対象者に成績を通知します。対象者は、システムのマイページから成績を確認することができます。
通知する成績の内容や対象者については、各試験の受験案内をご確認ください。


