【残業:月10.3時間、男性の育休取得率:90%】宍粟市役所の働きやすさを、数字で見てみませんか?(働き方編)
宍粟市役所
就職先を選ぶとき、お給料や仕事の内容と同じくらい気になるのが、
「毎日、どんなふうに働くことになるんだろう」ということではないでしょうか。
残業は多いのかな。休みはちゃんと取れるのかな。
結婚したり、子どもが生まれたりしたあとも、無理なく働き続けられるのかな。
本ページでは、宍粟市役所の働きやすさを、できるだけ数字でご紹介します。
雰囲気やイメージではなく、実際の数字を見て「働けそう」と感じてもらえると嬉しいです。

宍粟市役所の働き方に関する令和7年度の実績です。
他の就職先と比べるときの材料にしていただければと思います。

■「公務員って、忙しいのでは?」- 時間外勤務は 月10.3時間 です
「災害のときは大変そう」「窓口が終わってからが本番なのでは」という声も聞きます。
もちろん予算を組む時期や災害対応が必要なときは忙しくなりますが、
全体としてならすとこの数字におさまっています。1日あたり、約30分(20日勤務換算)
定時で退庁して、買い物に寄ったり、家族と夕食を食べたり、好きなことに時間を使ったりする。
宍粟市役所では、そんな1日がふつうです。
■ 休みは「取れるはず」ではなく「取っています」。年間12.5日
年次有給休暇の12.5日は、一部の職員だけが取った日数ではなく、職員全体をならした平均です。
年次有給休暇とは別にある夏季休暇は5日つづけて取って旅行に出かけてもいいですし、
金曜日だけ休んで三連休を何度かつくることもできます。
また、被災休暇には日数の制限がありません。自然が豊かなまちだからこそ、
いざというときに職員自身の生活を守れる制度を整えています。

■ 男性の育休取得率は90%。男性職員も平均6か月取っています

注目していただきたいのは、取得した期間です。
男性の育休というと「数日から数週間」を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、
宍粟市では半年が平均になっています。
制度があっても「取りにくい空気」があれば、実際には使われません。
10人中9人の男性職員が育休を取っているという数字は、「取ってもいいですよ」ではなく
「みんな取っています」という状態を示しています。

育児休業のほかにも、男性職員が使える休暇を用意しています。
生まれた直後からではなく、その前の準備期間から。夫婦ふたりで子育てに向き合える体制です。

宍粟市の働き方に関する魅力は、まだまだございます・・・!
書ききれなかったので、「休暇制度・雰囲気編」でお会いしましょう!
この記事の官公庁・自治体
宍粟市は、兵庫県中西部に位置し、面積の約9割を森林が占め、「しそう森林王国」と呼ばれる豊かな自然にあふれています。また、「播磨国風土記」の一節により日本酒発祥の地と言われ、“発酵のふるさと”として自然の恵みを古来から受け継ぎ、育まれてきたまちです。
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